家具
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二人の設計、一つの工房
KAJARTの家具には二つの系譜があります。建築家・奥村昭雄(1928–2012)が設計した家具と、奥村のもとで学んだ吉田亞人が設計する家具です。どちらも同じ木曽三岳の工房でつくられ、同じ素材と同じ手が二つの仕事をつないでいます。
木曽でつくる
素材
ミズナラやクリなどの無垢材を使い、マットクリヤー塗装などの控えめな仕上げで木目を生かします。
つくり続ける
1978年の創業以来、同じ木曽三岳の工房で家具をつくり続けています。C606 ハンペンチェアーは1976年から現在まで作り続けられている定番です。