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C606
ハンペンチェアー
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KAJART
ゆっくりとつくる。
長くのこる。
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C606
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02 / 06
AC210
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03 / 06
C961
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04 / 06
AC213
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AC214
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06 / 06
C605
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建築家の設計した住まいや建物のなかで使われる家具。旧ウェブサイトに残された納入先の記録より。
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ミズナラやクリなどの無垢材を使い、マットクリヤー塗装などの控えめな仕上げで木目を生かします。
1978年の創業以来、同じ木曽三岳の工房で家具をつくり続けています。C606 ハンペンチェアーは1976年から現在まで作り続けられている定番です。
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長野県木曽町三岳。設計から製作までが同じ場所で行われています。旧ウェブサイトの工房ページの記録より。
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KAJARTの家具には二つの系譜があります。建築家・奥村昭雄(1928–2012)が設計した家具と、奥村のもとで学んだ吉田亞人が設計する家具です。どちらも同じ木曽三岳の工房でつくられ、同じ素材と同じ手が二つの仕事をつないでいます。