C810 ソファの正面。スピンドルの背もたれ、両端の小さなサイドテーブル、布張りのクッション。

長野県木曽町・1978年創業

木曽の森から、静かな家具を。

KAJARTは、奥村昭雄と吉田亞人が設計した家具を、木曽の工房でつくり続けています。

家具

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二人の設計、一つの工房

KAJARTの家具には二つの系譜があります。建築家・奥村昭雄(1928–2012)が設計した家具と、奥村のもとで学んだ吉田亞人が設計する家具です。どちらも同じ木曽三岳の工房でつくられ、同じ素材と同じ手が二つの仕事をつないでいます。

木曽でつくる

素材

ミズナラやクリなどの無垢材を使い、マットクリヤー塗装などの控えめな仕上げで木目を生かします。

つくり続ける

1978年の創業以来、同じ木曽三岳の工房で家具をつくり続けています。C606 ハンペンチェアーは1976年から現在まで作り続けられている定番です。

住まい、建築、コレクションのために。

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