AC210
チギリチェアー
座高 420 mm
デザイン: 吉田亞人
家具デザイナー・KAJART代表
吉田亞人は、奥村昭雄のもとで家具づくりを学びました。現在は長野県木曽町三岳のKAJARTの工房で、自身がデザインした家具と、奥村昭雄がデザインした家具の両方をつくり続けています。
1993年のチギリチェアーをはじめ、スツールやテーブルなど、軽さと実用性を大切にした家具を設計しています。素材にはミズナラやクリなどの木材を用い、マットクリヤー塗装などの控えめな仕上げで木目を生かします。
工房の家具と資料に関する権利と継続性は吉田が引き継いでおり、設計・製作・記録のすべてが同じ工房の中で行われています。
AC210
座高 420 mm
デザイン: 吉田亞人
AC213
座高 362 mm
デザイン: 吉田亞人